スポンサーサイト

2014.02.13 Thursday
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    category:- | by:スポンサードリンク | - | - | -

    My photograph philosophy

    2011.09.10 Saturday 12:24
    0
      わたしの一歩一歩は
      とてものんびりだったり早足だったりとても落差が大きい

      最近たくさんの人との出会いでわたしは変わろうとしている
      感謝することにそんなときの駆け足すぎて混乱するわたしの隣には
      いつも支えてくれている友達や彼がいる

      言霊をもっと大切にしようと思ったこと
      ありがとうという意味は有難いから来ているということ
      そしてコトバにすることだけが大切なことではないということ

      それは、たくさんの光に包まれ生きることと
      一筋の光を見つめ続け生きることについて考え続けた日々だったようにも思う

      いまはこう考える
      今のままゆっくりと成長する自分がそのまま形なっていけばいい
      どんな形に変化していったとしても自分には変わりないのだから



      category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

      Big yellow car

      2011.09.05 Monday 20:36
      0


        夏、4人で乗り込んだTOYOTAの黄色いクルマで
        突然わたしにプレゼントされたジブリの曲は
        うたのコトバを噛み締めて聞いてみると
        わたしに捧げようと言ってくれた意味が奥深くあたたかく感じられて
        今年の夏一番の宝物となった

        その曲はたくさんのひかりの記憶と一緒に刻まれている

         

        そしてしばらく彼はわたしの黄色いTOYOTAに乗りたい夢を聞かされ続けた
        category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

        手のひらと月夜

        2011.08.18 Thursday 10:40
        0
          彼と久しぶりに走った夜の長い長い高速

          ふたりそろって眠くなって
          PAでクルマを停めて眠りに落ちた

          彼の窓をたたく音で目が覚まし
          扉を開けると
          延々と続く海と太陽のように浮かぶ月が見えた

          どれくらい寝ていた?
          そう聞くと1時間くらいかな
          と彼は答える

          宙に浮いたような深い眠りだった

          彼の手をとって月夜を見ながら散歩した







          昔見た夜の海は飲み込まれそうで怖かったけれど
          もう夏が終わりに近づいたこの海はとてもおだやかでやさしく見えた

           
          category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

          マボロシホタル

          2011.06.05 Sunday 21:05
          0
            夕暮れ電車窓の外に流れ去るライトが
            ホタルのひかりに見えた



            わたしはホタルを見たことがない
            きょう朝のラジオは伝えていた
            この時期にホタルは見られるらしい

            寝ぼけながらいつか彼とホタルが見たいと願った 
            category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

            Feel good atmosphere

            2011.05.30 Monday 08:33
            0
              ココロが落ち着いているときは河の景色の先に永遠が見える


              category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

              かえるうた

              2011.05.14 Saturday 21:10
              0
                彼と道を歩いている

                カエルの歌声が田んぼから聞こえてきた
                ちょっと寄り道と田んぼの方向に歩き出す



                彼が
                結構音痴だねえ
                というと同時にカエルの歌声は小さくなりはじめ
                最後には聞こえなくなった

                邪魔したねえ
                とわたしたちはカエルたちに謝りながら
                一匹だけ低い声のカエルのことを話しながら
                わたしたちの家路を帰る 

                category:Scenery | by:mizunohatecomments(2)trackbacks(0) | -

                coldrain

                2011.05.12 Thursday 16:37
                0
                  冷たい激しい雨の音は
                  ケンカした夜、ふたりの間を冷たく引き裂く音にも聞こえる
                  ただほんの少しだけ
                  視点を変えるだけでふたりとも優しい気持ちで眠れる夜に変わる



                  そして朝になれば水たまりに映る世界が見える 
                  category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

                  I promise to rice.

                  2011.05.10 Tuesday 13:42
                  0


                    愛知に引っ越してきてから
                    田んぼに水が張られる日が来るたびに
                    今年もすべてがはじまる、わたしも始めようと
                    毎年思う

                    そしてなぜかそんな日が雨であることが多い

                    category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

                    POOL CALPICO

                    2011.05.09 Monday 19:37
                    0


                      彼と走る暑くなりだした高速で
                      唯一飲みたいと見つけ出したジュースはカルピスで
                      わたしが夢中のカルピスに向かって彼が言う

                      カルピスってプールみたいな感じがしない?

                      わたしは一瞬アタマがクラッシュした

                      冷静になると
                      確かにカルピスのんだ後味と
                      プールを泳いだ後のさわやかな空気と
                      プール後のカルピス味のアイスが思い出されて

                      そうだねえと笑顔で答える
                      category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

                      カケラポテトチップス

                      2011.05.03 Tuesday 21:23
                      0


                        彼の元に戻ってから
                        愛知での時間が1秒1分と刻まれ始める

                        長い睡魔に襲われ続け
                        やっと現実に戻ったわたしは彼に話しかけた

                        ポテトチップス残り少しだけれど半分あげようか?

                        彼はうれしそうに
                        うん、
                        と答える

                        ひとり占めにしようとするときはココロが寂しいからだ
                        ふたりで半分つは平和でおだやかな証拠



                        category:Scenery | by:mizunohatecomments(0)trackbacks(0) | -

                        PR
                        Calender
                        1234567
                        891011121314
                        15161718192021
                        22232425262728
                        293031    
                        << October 2017 >>
                        Selected entry
                        Category
                        Archives
                        Recent comment
                        Recommend
                        Link
                        Profile
                        Search
                        Others
                        Mobile
                        qrcode
                        Powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM