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2014.02.13 Thursday
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    The smile of the father

    2010.08.06 Friday 21:06
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      スーツケースを引きずり
      家が見えると同時にお父さんが見えた
      なぜか去年の夏の記憶が引き出しが開いた

      お父さんとふたりきりのドライブ

      空を見上げ
      夏の空だと
      二度もくりかえす父

       

      わたしもそう思ったよ、お父さん
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      An anti-his cold in summer measure

      2010.07.25 Sunday 14:04
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        最近突然やってきた
        洗ったばかりの洗濯物すら
        一瞬で乾いていくこの暑さが
        少しだけ憎たらしかった



        朝食を食べながら
        窓でカサカサいう音に
        なんの音って彼に聞くと
        蝉がいるんだよ
        ってこたえが返ってきて
        ベランダを見ると
        鳴いている声を頼りにいつも木の上を見上げても見つからない蝉がいた



        きのう一日
        暑すぎると言い続けるわたしに
        クルマの中で彼が言う
        きっと外国だったらテンションの高さで
        この暑さすら
        思い出になるでしょう



        外に出れば
        とっても大きな雲のきれいな夕焼け
        この蝉にとって待ちに待ったであろう大切な夏を
        いい思い出にしたいと思った

        そして彼の夏風邪がはやく治ればもっと良し




         
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        Sky-blue Honda Cub

        2010.06.24 Thursday 08:50
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          彼と最近ほしいねといっているものがある



          空色のカブ

          よくみんなにバイクは危ないからやめなといわれるけれど
          彼にとってはわたしがクルマを運転して他の人を傷つける確率よりか
          わたしがバイクに乗って走るほうが安全だと思ってる

          彼が残酷なのではなく
          わたしも同感なのだから彼は残酷ではない

          そしてわたしは風を切って走るのに飽きて雨の冷たさに気付くころ
          みんなが安全だというクルマに乗る努力をしよう
          そのときは運転のルールがわかりいまよりか安全なはずだから



          それにしてもいつから空色がいいと思うようになっていたかが謎だ 
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          A bat and relations of the evening

          2010.06.10 Thursday 16:12
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            運動不足のわたしは
            夜の足音が聞こえ始めた時間
            自転車を風を切って走らせる



            空を見上げると
            コウモリが飛んでいる

            昔コウモリとは洞窟にしかいないものだと
            考えていたわたしは
            中学校の帰り道
            蝶のように軽やかなのに大きな鳥を見て
            変な鳥
            と、言うわたしに
            あれはコウモリ
            と冷静に答える友達がいた



            いまのわたしはああ、コウモリだ
            って少しかわいく飛ぶコウモリを微笑みながら見つめる

            それにしても昼間に飛ぶコウモリは見たことがない
            やっぱりコウモリは明るいところが嫌いなんだろうか



            あ、彼の走る自転車のライトが見えた

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            A trip to heal a heart

            2010.06.09 Wednesday 08:45
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              たくさんの迫りくる出来事でアタマがいっぱいだったわたしに
              5月前から今回の旅行の予定が組まれていたことは
              前にすすむためのひかりの道のように見えていた

              飛行機に乗るとき 
              わたしはいったんアタマのなかのことを日本に置いてきぼりにして出かけた



              帰国の日
              台湾の空港は傾きかけた太陽のひかりで満ちていた
              わたしはチェックインとともにバイバイTaipeiとココロの中で言う




              飛行機は太陽と雲の隙間にむかって飛ぶ
              雲の上の世界で
              彼の時計で7:30p.m.太陽はゆっくりと雲のプラットホームに降り立った
              雲の上の世界はいつもの時計時間がなくなる
              だからきっと時刻表も存在しない
              沈んだ後もグレーの世界が続く



              マイペースに時間を楽しむ彼が
              横で帰りたくないとめずらしくコトバにしてつぶやく
              彼にとっても遅いGWだったから終わるのがつらいのだろう



              窓の外にはNagoyaの街並が空の上から見えはじめ
              わたしは自分のなかに
              いつもの現実の世界に戻りたくないという感情よりか
              きれいな夜景だ、きょうからまたがんばろうと思う気持ちがあることに気づいた

              いい旅だった
              楽しい時間でわたしのアタマのなかはいつの間にか整理されていたのかもしれない

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              The melody that the sunset plays

              2010.06.04 Friday 10:22
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                愛知に来てから
                夕焼けが好きになった
                空を見ながら自転車を走らせる時間がふえたからかもしれない
                そして空を見るのにふだんは障害物の電線と電柱がこの時間はいいものだと思う

                きのうは自転車を走らせながら夕焼けを見て思った

                ああ、太陽と電線は楽譜の音符みたいだ

                わたしは彼みたいにロマンチックではないけれどそう思いながら自転車をこぎ続けた



                そしてシルエットの奏でるメロディーが聞こえるから夕方の道が好きなんだって納得した
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                Too dazzling sunlight

                2010.05.27 Thursday 18:59
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                  木々の葉っぱのすき間からまぶしすぎる夏の声がする



                  あさこちゃん
                  きのうの夜わたしも月にかかった虹見つめてたよ
                  おんなじ空を見上げていたんだね

                  大切な妹
                  わたしより長生きしてあげるからって
                  トイレの鏡見ながら言ってくれてありがとう
                  本当にとてもうれしかったんだ



                  わたしはもう空を見つめられるようになりました

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                  I continue flying slowly.

                  2010.05.26 Wednesday 14:45
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                    わたしは成長したんだ
                    前に進めてるんだと思ってた

                    なのにたくさんの自分の過去を知る人に祖母の葬儀で囲まれたとき
                    わたしは前に進めてなかったんではないかと
                    問いかけてしまっていた自分がいた

                    わたしは静かにオフロ場で泣いて立ち上がる

                    母の声を聞いたらまたあの暗闇が見える
                    そう思いながらも
                    勇気を出して母に電話した
                    母は祖母がいないという暗闇から抜け出す努力をしていた

                    過去のフラッシュバックに悩み
                    誰かをせめるのは間違えている

                    わたしの過去は変わらないし
                    知っている人がいることも現実だ

                    だからこそわたしはまた前に進む

                    わたしはチョコラBBを一気飲みして歩き出す
                    そして空の隙間にはほんの少しでも青い空が見える

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                    The grandmother became a star.

                    2010.05.19 Wednesday 01:16
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                      きのうの昼12時01分祖母が亡くなった

                      ふつうにブログを書いている最中にお母さんからの電話が鳴り
                      おばあちゃん,血圧下がり始めたって言うから行って来るね
                      と言うコトバと同時に自分がいま住んでいる距離をあらためて実感した

                      彼にすぐ電話したけれどつながらなくて
                      おかあさんからの電話の約1時間後祖母は息を引き取った
                      横浜に住んでいる妹ですら間に合えなかったんだからわたしは仕方がなかった
                      ゴールデンウィークの10日間
                      ほとんどおばあちゃんと会えたんだから良いじゃないかって
                      後悔はないって一生懸命自分に言い聞かせた
                      おじいちゃんが亡くなったときよりも充分わたしは最善を尽くせたって思う

                      7人家族で住むということは
                      遠い田舎に住むおじいちゃんやおばあちゃんを持つ子どもたちとは違い
                      いやな思い出だってリアルに残る
                      それは人と住むということは大切なおじいちゃんやおばあちゃんでも
                      仙人ではないのだから当然だろう
                      ただいやな思い出のうえに良い思い出がのっている



                      おばあちゃんは呆けはじめた頃彼にわたしのことを頼んだと言う
                      ゆう子は器量よしだからよろしくお願いしますね
                      彼はいつでも祖母のことを話すたびにこのコトバをわたしに言う
                      ただいつもわたしにはこの器量よしと言うコトバが日常的じゃなさ過ぎて出てこない
                      だから彼に何度も聞く
                      おばあちゃんはなんてわたしのことをほめたんだっけ?

                      わたしが高校に行かなくなったころも
                      いちばんかばってくれたのも祖母だった
                      たぶん祖母がいちばんあの頃リアルに
                      わたしがひとりで歩く道を想像し心配していたのだろう
                      ゆう子、大丈夫。ゆう子がやっていけるくらいの財産はこの家にはあるからね。
                      このコトバはとてもいびつだといまも思うが
                      祖母にとってはいちばん心配してしょうがないことだったんだろう

                      祖母は祖母自身の子どもは男の子しかいなかったから
                      自分にいちばん背格好も顔も似ているわたしを娘のようにかわいがったのだろう
                      本当に祖母はいま思うと牡丹の花のように華やかな人だった
                      小学校の頃「おしゃれおばあちゃん」という詩を書いて賞をもらったことがあった
                      それくらい華やかな祖母だった

                      去年病気のときも祖母のまえで素直に泣いていると
                      呆けてしまっているはずなのに祖母はわたしを心配し動揺をした

                      咳が止まらないわたしは
                      きょう家で休みなさい、あなたはがんばりすぎていたから
                      と言われきょうは一日愛知の家にいた
                      外に出るときおばあちゃんが亡くなった日の空だけは写真に残そうとシャッターを切った

                      彼が帰ってくるとわたしはこんなに泣きたかったのかと思うくらい泣いた

                      人にとってはおばあちゃんが亡くなるということはすこし軽く聞こえるだろう
                      ただ苦しい時期も楽しい時期も同じ屋根で暮らし
                      父と母が命を削るように大切にしてきた祖母が亡くなることは
                      自分で想像していたよりも大きかった

                      彼がベッドでおばあちゃんがゆっくりと眠れるように願おう
                      と声をかけてくれる

                      本当に寿命の順番に起きている死なのだから
                      悲しみすぎてはいけない
                      ここ何日間か落ち込んでお葬式で思いっきり泣いて
                      祖母の死を思い出の宝箱に入れて前に進もう



                      わたしは自分の命を大切にしなければならないよね
                      自分が守るべき人たちのために
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                      The medicine of the spell from old days

                      2010.04.22 Thursday 14:56
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                        大学の頃
                        合法的な人体実験のあっせんをしていた先輩から
                        いわれて大切にしているコトバ

                        ゆうこ、栄養剤そんなに毎日飲んだらだめだよ
                        せめてチョコラBBにしなさい

                        それ以来
                        お金に余裕があるときと
                        女の子らしくいたいときはコンビニでチョコラBBを手に取るんだ

                        精神力が足りなくなると
                        わたしは強くなるための魔法と思って栄養ドリンクを飲む習慣がある
                        だけど毎日肉体労働していたとしても
                        たくましく栄養剤を毎日飲み続けてるの女の子らしくないでしょう?

                        きょうはカラダのことを考えて奮発した

                        そしてプールに泳ぎに向かおう
                        雨がやんで夕焼けに夜が追いつけるように願いながら

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