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2014.02.13 Thursday
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    A flower called the morning glory

    2010.06.27 Sunday 08:12
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      彼が起きているのに寝ながらつぶやくコトバの多さに
      わたしが突っ込みをいれる

      そうすると彼はニワトリがつぶやいているんだと
      眠そうにいった

      朝一番に微笑んだ母が咲いたよと教えてくれた朝顔が
      彼が起きるまで咲いていてほしい

      久しぶりに思い出した
      朝顔は朝しか咲かないということを


       
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      A pumpkin pumpkin pumpkin

      2010.06.11 Friday 12:50
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        旅行から帰ってきて窓の外をのぞくと
        いつの間にかかぼちゃが育っていた
        そしてわたしの名前の知らない黄色のかわいい花が咲いていた
         
         
        かぼちゃの蕾がいまにも咲きそうなくらい膨らんできていて 
        どうやってこの子をベランダで育ててあげようかと
        本気で考えた
        かぼちゃはツル植物系野菜でしょう

        今年のこのかぼちゃは
        植えようとして育ったんではなくて
        彼が生ごみから肥料を作っているから
        自然と芽を出した子



        彼もわたしの横で朝
        食べられなくてもいいから
        ハロウィンのかぼちゃに育ってくれたらいい
        と笑いながらいっていた



        無事、誰にも迷惑かけずベランダの3階の彼のちいさな畑で実りますように
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        A hydrangea causing rain

        2010.06.04 Friday 10:37
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          もうすぐ梅雨の季節が来るはずだ



          梅雨の知らせと思う紫陽花の花
          少しずつお花屋さんの店頭にきれいな紫陽花たちが並びはじめ
          近所の家の軒下でも見かけるようになる

          むかしは紫陽花がとても嫌いだった
          実家で咲く日陰のイメージがついているからかもしれない

          紫陽花の花の記憶をたどると、どうしてもカタツムリと青々しい葉っぱの思い出に行き着く

          小学校の頃
          カタツムリを飼いたいわけでもないのに
          濃い緑の葉っぱとカタツムリを雨の日に家まで連れ帰ってしまって
          どうしようって途方にくれた

          そのあとカタツムリはどこに行ったんだっけ
          あの頃よりカタツムリにやさしいわたしは記憶をたどる
          だけど思い出せなかった



          いまは1年中ドライフラワーにして部屋にかざるくらい紫陽花を好むようになった 
          梅雨の季節を毎年待ち遠しく思えるほどわたしは大人じゃないけれど
          この季節を楽しもうと思えるくらいにはなれたかな
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          A June doze

          2010.06.03 Thursday 14:17
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            6月のうたたねは
            窓が空いてるから響く
            パネルカーテンの風になびく音
            クルマとこども達の声
            そして目を閉じても見える白いひかりに
            ゆったりと流れる時間を感じる



            ベランダには彼の自慢する今年のトマトが実をつけた 
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            A bright red cactus

            2010.05.31 Monday 10:20
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              彼とわたしが毎年咲くのを待ち望んでいる花がある



              母にもらったサボテンの花
              咲くたびに青いグラスをだしてきてテーブルに飾る

              太陽が落ちてきて
              ひかりが薄くなったころに
              1番きれいに見える花におもえて
              わたしはそのなかシャッターを切った
              たぶんこの写真を見つけたときに
              微笑むだろう彼をおもいながら

              そして父と母へのプレゼント

              前に父が言っていた
              絶対ピントが合っていないと良しとしない写真好きな父が
              この写真はどうしてか飾ろうと思ったんだよってといって
              ピントのずれた写真を
              ふたりの寝室に飾ってある特別な花だから

              花は届けられないけれど
              写真は届けられるから



              今年もこの花が咲いてよかった

               
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              The pinpoint that continues laughing

              2010.04.25 Sunday 22:09
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                クルマ酔いのわたしは目をつぶり
                さっき見たばかりの山梨の桜の景色に浸りながら現実逃避していた



                彼が助手席で
                空がきれい
                とぼそっとつぶやいた

                彼のおかあさんがソバガキがどうしたの?
                と、夜食べるお蕎麦を思いながら後部座席から聞き返す

                おとうさんはまじめに運転し続けている

                静かな自分の世界に聞こえてきたふたりの食い違いにわたしは笑いはじめる

                彼の言うことは想像がついてわかるし
                おかあさんの聞いたとおりに彼のいったコトバはわたしにも聞こえていたから

                寝ているはずのわたしが
                ふたりの通訳してから
                突如笑いだしてとまらないのを見てみんなの笑いもとまらない 

                たぶんめったに笑いが止まらないことがないわたしがささいなことで笑いつづけてる
                それがみんなの笑いのつぼだったんだろう

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                The blue sky which is reflected in the puddle

                2010.04.17 Saturday 10:13
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                  パパはマスクをつけて
                  ママはちっちゃなこどもと手をつなぎ
                  笑いながら歩いていく

                  団地に干された雨上がりの
                  少し多めの洗濯物が
                  風でくるくる回る

                  水たまりに青い空がうつる



                  きょうの朝は起きたら太陽が見えた
                  彼はやっと生えてきたバジルの芽に夢中だ

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                  I want to live like the flower of the calla.

                  2010.04.15 Thursday 12:07
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                    朝、シャワーを浴びて髪をタオルで拭いていると
                    ピンポーンと来客をつげるインターホンの音がする

                    カメラからのぞくと大きな箱を持ったクロネコヤマトのおねえさんが立っている
                    きょうは家に荷物が来るはずないので大きなダンボールをカメラ越しにのぞき
                    何だろうとワクワクしながら
                    そしてうちの子じゃないんじゃないのって思いながら
                    扉を開けた 

                    送り状を見ると確かにわたしの名前で
                    琴子ちゃんからの花のプレゼントだった
                    箱を開けていくと入っていた花の名前はカラー
                    わたしの好きな花を覚えてくれていた琴子ちゃんは
                    はじまったばかりのカラーの季節を届けてくれた
                    琴子ちゃんらしいやさしさを感じた

                    カラーはわたしにとって思い出の花
                    いまでは埋まってしまった実家の池の脇に6月頃になると毎年カラーは咲いた
                    冬場は枯れたように存在感を無くすのに
                    この季節になると葉っぱは勢いを持ちたくさんの花が咲く
                    小学生の頃からこの花が好きだったわたしは
                    母の学校に持ってあげなさい、カラーは長持ちだからと言う口癖とともに
                    新聞紙で包んだ大きな花束にしてもらい背筋を伸ばして学校までの距離を歩いた
                    学校が苦手なわたしもこの日ばかりは学校までの足取りは軽かった

                    大人になりいつの間にか
                    すっきりとしたカラーのように生きたいと願うようになっていた
                    そしてきょうはじめてカラーの花言葉を知った

                    「情熱・壮大な美」
                    カラーにぴったりな花言葉だけど
                    わたしはこんな風に生きられるだろうかと自信がなくなった
                    ただ長い死までの道のりをこの花言葉をを目標に生きようと思えた

                    こんなにたくさんのカラーの花束に久しぶりのカラーの重さを感じた
                    カラーの花は軽いのに茎が太いから手に抱えるとずっしりとした実感があるの
                    わたしはいま花瓶いっぱいのカラーの花を見ながら
                    トミーフラナガンを聞いています

                    琴子ちゃん、やさしさの込もったお花のプレゼントどうもありがとう



                    そして実家の冬に埋めた池の脇に今年もカラーの花が咲くように願った
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                    The eyes of the glass ball

                    2010.04.07 Wednesday 17:26
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                      眠くて眠くて仕方がないときは
                      世界がいつもよりもきれいに見えないときがある

                      そんなときのわたしの目はガラス球

                      こんな日はゆっくりと赤ちゃんのようにゴールデンスリープタイム



                      起きたら東京ではめったに出会えない金色の夕焼けが見れた

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                      Is it a tortoise than a flower?

                      2010.04.05 Monday 09:10
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                        カメを大好きなあなたが
                        満開の桜並木を
                        ポテトチップスを食べながら楽しそうに歩いている

                        その理由は
                        桜を見に来た河に何匹ものカメがいたから



                        花より団子とはよく言うけれど
                        これじゃ花よりカメだ

                        今年もあなたと一緒に
                        桜を一緒に楽しめたことには変わりない
                        いい春が来た

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