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2014.02.13 Thursday
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    ふたり散歩

    2010.11.07 Sunday 21:16
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      ふたり散歩
      二人でいったいろいろなところは
      空の色で覚えている

      そしてその色たちはそのときの二人の空気の色だ
      あなたを撮るときはいつも横顔かうしろ姿

      きょうのあなたを空を見て笑う
      絵に描いたような雲



      ふたり散歩をあなたの色にして撮っておこう 
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      Physical SOS

      2010.10.16 Saturday 18:25
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        人にとって



        眠ること
        食べること
        運動すること
        笑うこと
        日を浴びること

        そんなあたりまえなことが難しい

        いい加減になってしまった自分たちの
        錆を落とすように
        メンテナンスしようとふたりで決意した



        朝からきちんと朝食を食べて
        これは何の味だろうと大切に味を確かめながらアイスの実を食べた

         
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        Oil saury

        2010.10.10 Sunday 21:47
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          彼が朝からキッチンに向かっている
          オイルサーディンならぬオイルサンマを作るために



          約3時間後
          わたしはオイルサンマを口に入れた
          おいしいしか出て来ない
          そして自然と顔はゆるむ

          オリーブオイルの透き通った色
          秋の昼間のやさしいひかりに
          オイルサンマ
          わたしはみとれる



          彼は愛情と時間を調味料にとてつもなくおいしいものをつくる
          そして彼は一日中夢に出てきたサルのことを話している

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          The point of the limit

          2010.10.08 Friday 09:01
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            外国で過ごす間の彼は水を得た魚のようで
            いくらでも知らない道をリズムを取りながら歩いている

            わたしはもう疲れたよ
            と言いながらも
            知らないうちにいつの間にか彼のお陰で
            いつもは見られない限界の先まで歩いてる自分に気づく



            どこにいても彼と歩む道のりはお互い価値観が違うからこそ日々冒険だ
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            Orenge road

            2010.10.06 Wednesday 05:58
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              彼がポテトチップスを食べながら
              夜が近づきだした窓の外を見つめつぶやく



              バンコクの夜景は東京とか名古屋とは違うと思わない?

              確かにそうだ
              バンコクの夜景は
              ビルの窓のひかりで輝いているんではなくて
              ひとつひとつの家の灯り
              そして家路をいそぐ人や遊ぶ人たちを乗せたクルマのライト
              オレンジ色の道をつくる街灯で出来上がっている



              人のエネルギーで雨の後の街は特にオレンジで染まる

               
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              The scenery from Odakyu Line

              2010.09.27 Monday 00:45
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                わたしと彼の肌はかさかさに乾燥しているのに
                暑さが消えた台風が横切った後の
                久しぶりに乗った小田急線から見える
                東京の緑は
                とても濃く、さわやかに見えた


                 
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                A burdock sandwich for breakfast

                2010.09.19 Sunday 12:11
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                  おいしものをおいしく食べて
                  お腹いっぱいで眠いなんて
                  とてもしあわせのこと 



                  ピクニック気分のわたしと彼はきんぴらゴボウサンドをほおばった
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                  The prediction of the season

                  2010.09.13 Monday 17:14
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                    きょうの夜が過ぎたら秋が来るらしい



                    朝起きると同時に
                    この暑さからは想像できないどこから来たのかわからない迷信のようなニュースを彼が口にした

                    けれど昼まで暑かった夏の空気が
                    空が曇りはじめたと同時に
                    クルマの中に入り込む風はすずしく変化する



                    本当に夏が終わるのかもしれない
                    わたしも彼に言った
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                    The visit of the bird

                    2010.09.12 Sunday 13:15
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                      視線の端っこに空から何かが落ちてきた

                      PC越しに見える窓に向かう
                      空から落ちてきたのは小鳥だった

                      きっと暑くて涼みに来たのだろう
                      邪魔したらかわいそうで静かに窓越しに写真を撮った

                      最近家に鳥来ないね
                      さみしそうな声色の彼に
                      お、ちょうどいいと
                      しあわせのおすそ分けと写真を見せた

                      彼はピントのあってない写真に
                      想像よりか興奮せず
                      しあわせはある程度ピントが合ってないとおすそ分けできないことを知った



                      きょう、あたりまえのように近くにあるはずの彼の笑顔が見たいと思った



                       
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                      A boundary of humor and the brutality

                      2010.08.30 Monday 10:50
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                        おなかが空いたと言いつづけるわたしに

                        たこ焼きのうただよ

                        と現実に存在するたこ焼きソングをかけたあなたは
                        ユーモアがあるのはわかるけれど
                        いまのわたしの空腹には残酷すぎる


                         
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