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2014.02.13 Thursday
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    The Emperor's Closet

    2012.11.27 Tuesday 21:09
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      たくさんのススキにむせかえりながら
      消えかかりそうな夕焼け
      と、いつもどおりの声で彼が言う









       
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      Lost film

      2012.11.21 Wednesday 19:52
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        彼と走るドライブは
        雨をきる夜のひかりと音楽の記憶

         


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        限りない一番星

        2011.11.24 Thursday 17:25
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          空をゆっくりと見上げ、いちばん星はどこか見渡した
          思った以上に見つかった星たちに
          わたしはひとつひとつコトバをかけ続けた



          そのコトバはきっと願い事ではなくありがとうに限りなくちかい

           
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          Serendipity

          2011.06.13 Monday 10:02
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            友達たちが自分らしく生きる一歩一歩あゆみ続ける姿を見て
            わたしも同じ空気を呼吸しただけで
            とても前に進むためのパワーをもらった気分になる



            彼の大好きな映画Serendipity
            わたしはこのコトバを彼に出会い知った
            そしてわたしたちはたまにこのコトバを合言葉のように口にする
             


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            明るい何時か

            2011.01.31 Monday 20:23
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              自分の居場所がわからなくなると
              クルマのフロントガラスから見える世界をのぞきこみ
              自分探しをしようと決意する

               
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              彼方雪

              2010.12.31 Friday 16:14
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                大晦日
                兵庫の彼の実家に向かおうとアパートの扉を開ける

                彼が
                ゆうちゃん、雪が降ってる

                太陽のひかりがさすなか雪は舞落ちる

                犬のようによろこぶ彼を見ながら1年の終わりに
                こんな景色と彼が見られたことで
                今年が良い一年だったと実感した



                ただ雪は少しずつ重たく変わり
                高速道路は通行止めとなり滋賀の祖母の家で年越しとなった

                こんな大雪見たことないねぇと
                無法地帯になった道をクルマから見つめた

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                クリスマスハクルマカラ

                2010.12.19 Sunday 09:45
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                  彼はこの季節になるとクリスマス特集を着々とつくり
                  ある日突然クルマの中の音楽はクリスマス色に染まる

                   

                  一昨年に鈍感なわたしが気づいた彼のクリスマスの音楽たち

                  日々は過ぎている実感はあるのに
                  年賀状どうするの?
                  と聞かれ
                  今日何日?と彼に聞くと
                  18日という答えに呆然とした



                  だけどきょうもほんの少し残ったパンの1切れを
                  がんばっての飲み込むことから始まる
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                  A road at night of the summer

                  2010.07.23 Friday 18:06
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                    夜のプールで泳いだ帰り道
                    自転車を走らせる

                    プールの水で
                    ずれた片方の目のコンタクトレンズは
                    なおることなく
                    自転車を走らせるたびにいつもと違う世界をわたしに見せた



                    月はまだ丸くなってないのにまるく
                    道路にたたずむ猫は
                    走る自転車に微動だにしない
                    夜にひかるライトは拡散して見えた

                    久しぶりに泳いだプールは
                    やはりいとおしい場所で
                    一日を感謝して眠りについた 

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                    The home of the snail

                    2010.07.14 Wednesday 07:56
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                      歩きながら会社に向かう彼から電話があった

                      ゆうちゃん、きょうもカタツムリでいっぱいだ
                      これは見に来るべきだよ
                      全部できょうは9匹だ

                      わたしはこのコトバを聞いて
                      服を着替え
                      雨にぬれていいようにビーチサンダルで完全防備する
                      さっそうと、ざあざあ雨の降る家の外に足を踏み出した
                      何か目標があると足取りは軽い



                      カタツムリは決してかわいいというコトバでは片付けられない生き物だ
                      かわいいけれど、ぬめぬめしていそうで怖い

                      わたしは歩きながら考え続けた
                      亀三郎には日光浴が必要で
                      カタツムリには水浴びが必要
                      きっとあのぬめぬめとしたカラダでいるために水分が必要なの?

                      彼がいるといっていた場所にカタツムリはいた
                      1,2,3,4、・・・・・9
                      全部で9匹いる



                      梅雨の終わりとともに見られなくなるであろうカタツムリに
                      乾燥しないようにお元気で
                      また、雨の日にね
                      と、別れを告げた 

                      夜10時すぎ帰ってきた彼が聞く
                      カタツムリどうだった?

                      わたしが9匹いたよって答えると
                      おんなじ子たちだねって疲れながらも満足げに微笑む彼がいる
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                      Can live for a long time in a day

                      2010.04.28 Wednesday 03:37
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                        たいせつな人の死が近いと聞きながら
                        歩く雨の夜道は
                        木々の音がいつもよりもざわざわしていて
                        道路の反射するひかりもきれいに切なく感じられた

                        わたしの重い空気を感じた彼は
                        あしたは晴れるよ
                        と、わたしに静かに言う

                        2:17a.m.目がさえ起きだしたわたしは
                        ひとりしゃがみこみリビングでおもう
                        夜明けは可能性とはじまりを信じられる
                        きょうわたしは太陽がのぼるのを待とう 



                        朝の空気の動く音と朝を呼びこむ鳥たちの声がきこえはじめた
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